心理学を学ぶため学校へいく 2018年2月21日

学校の先生になるために大学にいき、やっとの思いで教師になった。
毎日、教えることに必死になっていた部分はある。
もっと余裕のあるようにしたいなと思っていた。
クラス担任もしていたので、子どもたちの様子をみて、なにか変化はないかと思ってもいた。
なかなか心を開いてくれない子もいて、毎日が悪戦苦闘だった。
そんな日々を過ごしながらふと、心理学を学んでみたいなと思った。
心理学を学ぶことで、なにかが変わるかもしれないと思い、上司に相談した。
すると、学校にいって学んでみてはどうか?とアドバイスをもらった。
若いときにしかできないことだよと言われ、学校で心理学を学ぶことになり、しばらく現場から離れることになった。
本当は現場から離れるのは、少し不安もあった。
戻ってくる場所はあるのか、次に戻ってきたときに、今みたいにやれるのか。
いろいろ考えたが考えたところで、どうにもならない。
やるしかないと思った。
思い切りも大事だと思ったのだ。
心理学を学び、知らないことばかりで、毎日がプラスになっているように感じた。
これを仕事に活かしていきたい。

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