あの留学ってどういうものだったんだろう? 2018年7月18日

私、中学生の時にカナダの子と文通したことがあるんです。
その時の担任の先生が、なんと三か月ほど留学したことがあって!
学校の先生で、しかも中三の受験生を受け持った担任が留学とかって、今ではあり得ないと思うけど。
帰ってきた時に、向こうの学校の生徒たちからの手紙を何通か持ってきてました。
日本人と文通したい子達からの手紙だから、興味ある人は返事書いてって。
で、私も書いたら返事が来て、しばらくやりとりしたんだよなぁ。

でも、向こうの手紙の訳は先生にお願いしていたんだけど、自分の手紙は頑張って英語で書いていました。
先生が手伝ってあげる、とか添削してあげるって言ってくれたけど、自分の書いた手紙を見せるのって恥ずかしいですよね。
大人になって思うのは、あの時の先生はもう30歳を過ぎていたんだけど留学するなんて勇気と元気あったんだなぁって。
でも、あの留学がどういうものだったのか、今でも不思議です。
もしかして、自分の意思じゃなくって、学校がらみの交換留学だったのかもしれません。

あの時の文通の手紙、どこにいってしまったのか見つかりません。
私と同い年のピンクフロイドが好きだと書いていた、カナダの女の子。
元気にしているのかなぁ?

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