歯医者はスポーツ選手にとっても心強い味方 2019年4月10日

歯の治療をするとき、悪い歯を抜かれるかどうか心配になることがあります。
自分の歯を残せるなら、それに越したことはないでしょう。
しかし、根っこの部分がかなり進んでいると、抜くしかないケースもでてきます。
親知らずの抜歯も大きな課題ですよね。
親知らずは、すべての人に生えてくるとは限りません。
しかし、生え方によっては、ほかの歯に悪影響を及ぼすリスクがでてきます。
放置がよくないと歯医者が判断したときは、抜歯は避けられないでしょう。
ただし、そのタイミングによっては生活に支障をきたすこともあります。
スポーツ選手の場合も例外ではありません。
あるスポーツ選手は試合を控えていたため、歯医者の判断により、腫れていた歯の抜歯を試合後にすることになりました。
それまでは、薬剤によるドーピングに注意を払いながら、歯の炎症を抑える治療を行ったそうです。
スポーツ選手が試合で力を発揮するためには、選手を支える人の存在が大きいといえます。
トレーナーやマネージャー、管理栄養士など、それぞれの専門分野を十分活かすことが必要です。
このような背景もあり、スポーツ界で活躍する歯医者「スポーツデンティスト」に注目されています。

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